2008/08/26

Firefox 3.1に搭載予定のJavaScriptが更に高速化!

現行のFirefox 3.0シリーズはWebブラウザの中での最速の部類に入るが、現在開発中である次期ブラウザであるFirefox 3.1ではそれが更に高速化されるようである。
Mozillaが開発を進める「TraceMonkey」によって数倍から数十倍の高速化を実現しているという。ただし、このプロジェクトはまだ初期段階であるためどの程度実装できるかはまだ未定とのことだが大いに期待が出来る。

また、Mozillaは25日、Firefox 2のユーザーに対して最新版であるFirefox 3へのアップデートを呼びかける通知を行うと発表した。通知はポップアップウィンドウを表示する形で行われるとして「後でまた通知を受け取る」「通知を受け取らない」「新バージョンをダウンロードする」の3通りの選択が可能だという。
Firefox 2に関しては今年12月中旬にはセキュリティ修正等のサポートが終了されるためMozillaではFirefox 3へのアップデートを推奨している。


今よりも高速化されるとなると使用感としてはどんな印象を受けるかが楽しみですね。Firefox 3.1がリリースされたときにはGmailのページはJavaScriptを使用しているようなのでそこで比較してみるのもいいかもしれませんね。

また、Firefox 2のユーザーは可能ならばFirefox 3へのアップデートをお勧めします。InternetExplorer(IE)の場合は何故かアップデートがあまり進まず、IE7がリリースされてから時間がたったにもかかわらず現在も半分以上のユーザーの方がIE6を使用しているようです。その点、Firefoxユーザーは比較的アップデート率が良く、公開から2ヶ月で6割から7割程度のユーザーが最新版のFirefox 3を使用しているようです。
私のPCは既にIE6からIE7にアップデート済みですが、IE7では何らかのバグが発生するからアップデートをしないという話を聞いたことがありますが、ホントのところはどういった理由でアップデートしないでいるんでしょうか?

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